検索履歴とは

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インターネットでYahooやGoogleなどの検索のページでキーワードを入力したり、アドレスを入力したりすると前に入力した文字が表示されることがあります。
この機能は入力操作を簡略化するもので、過去に入力した文字の履歴を参照し、次に入力する文字を予想する機能でオートコンプリートと呼ばれています。
オートコンプリートは便利な反面、ときには機能してほしくない場合もあります。
パソコンを複数の人で使用している場合などで、個人的な悩み事を検索したり、他の人に見られたくないことを検索した場合には、そのキーワードが残ってしまうからです。
このオートコンプリートの機能のON、OFF設定は自由にできるのですがほとんどの人は知らないままではないでしょうか? パソコンを家族や会社など複数の人で共有している場合は、OFFにしておくことをお勧めします。

検索履歴の削除

検索履歴を消す方法には2つの方法があります。
もっとも簡単な方法が、個々に履歴だけを消すことです。
これは、検索フォームでクリックすると出てくる履歴の上にマウスカーソルを合わせてキーボードの「Delete」キーを押すと消せます。消したい分だけ実行してください。
この方法だと検索ワードを一つ一つ確認しながら消せるので安心です。
また、パソコンの設定を変えることがないので、共用のパソコンや会社のパソコンにも使える方法です。
インターネットエクスプローラの設定ではオートコンプリートを常にOFFにする方法もありますが、パソコンの設定を勝手に変えることができない、変えられない時はこのやり方を利用するといいでしょう。

検索履歴をまとめて削除

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次にすべて削除する方法です。
インターネットエクスプローラを開き上部のメニューより[ツール]-[インターネットオプション]を選んでください。
開いたウィンドウのコンテンツタブをクリックし、オートコンプリートをクリックします。そしてフォームのクリアをクリックし確認ウィンドウの「はい」を押すと、検索履歴が全て削除されます。
この方法ですととても楽ですが、共用のパソコンの場合、他人の検索履歴まですべて消してしまうので、利用する際は注意が必要です。
ひとつひとつ検索履歴を消していく方法と、すべて削除する方法、どちらが自分のパソコンに向いているかよく検討してから実行しましょう。