ゴルフシューズの重要さ

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ゴルフ1ラウンドで歩く距離は、コース距離とそのほかの歩行も合せて大体10kmといわれています。
ゴルフシューズは、ただ歩くためだけのシューズではありません。ゴルフシューズを履くことによってショットが安定し、飛距離も伸びるのです。
試しに、練習場で普通の革靴を履いてゴルフボールを打ってみてください。
靴はボロボロ、打球はメチャクチャ!
逆に言えば、ゴルフシューズを変えるだけで飛距離アップ・スコアアップも夢ではないんです。
ゴルフシューズにものすごいこだわりを持つプロゴルファーがいます。
それは横田真一プロ。
靴代は一週間でなんと40万円!
一足8万円の靴を5足用意しているそうです。
アマチュアはそこまでこだわる必要はありませんが、プロがいかに足元を大事にしているかが伺えるエピソードですね。

ゴルフシューズの種類

ゴルフシューズの種類は、大きく分けるとソフトスパイクシューズとスパイクレスシューズに分類されています。
ソフトスパイクは、樹脂製のスパイク鋲を装着したシューズ。
ソフトスパイクはグリップ力に優れています。
スパイク鋲は交換可能なので、グリップ力を維持することが比較的容易です。
スパイクレスは、文字通りスパイク鋲がないので普通の靴感覚ではけます。
グリップ力は、ソフトスパイクと引けをとりません。
難点は、ソールが磨耗してしまうとグリップ力がなくなってしまいます。
ゴルフスイングの基本は、正しい姿勢から。
姿勢を正しく保つサポートをしてくれるのが、ゴルフシューズなのです。
いいゴルフシューズは、スウィング時に軸が流れるのを防いでくれます。

ゴルフシューズの選び方

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それではどんなシューズを選べばいいのでしょう。
初心者には軽量で疲れにくいスニーカータイプのグリップ力の強いソフトスパイクがお勧めです。
お勧めブランドは定番の「フットジョイ」。
機能性の高いスポーティなシューズが評判です。
タイガー・ウッズ選手2007年着用モデルの「ナイキ SP-8TW ツアーケージSL」は、裸足の感覚で地面とコンタクトできるので 足裏の動きに自然に反応し、スイング中スムーズなウエイトシフトが行えます。
ブリヂストン 『TOURSTAGE 飛びスパイクⅡ』は、スイング時の「重心」に着目し地面をしっかりとグリップする力がさすがです。
スリクソン「デジスパイクGT(GSS2002)」、ミズノ 「スタビリティスタイル002」などもお勧めです。
いろいろ試してあなたにぴったりの一足を見つけましょう。