ケーブルテレビとは

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ケーブルテレビとは、文字通りケーブルを使ってテレビを受信する仕組みのことです。
ケーブルテレビは、山の陰などのテレビ電波の届きにくい地域で生まれました。
テレビ電波は直進するため、山の陰などでは電波が届かずテレビがよく見られません。
これをケーブルを使って番組を送信することで解消したのが始まりです。
最近では多チャンネルで双方向機能を持った「都市型ケーブルテレビ」が主流になっています。
ケーブルテレビの略称として「CATV」が使われますが、これは「cable television」の略ではなく、Common Antenna TeleVision, Community Antenna TeleVisionの略です。

ケーブルテレビの見方

ケーブルテレビの番組を見るためには、ケーブルテレビ局と契約をして、ケーブルの工事をしてもらいます。
そして、専用チューナーをレンタルして月々の使用料金を支払うことで見ることができます。
通常、番組にはスクランブルがかけられていて契約しないと見れないようになっています。
ケーブルテレビに入るとどんな番組を見ることができるかというと、一般放送はもちろんですが様々な有料放送を見ることができます。
衛星第1・衛星第2・スター・衛星劇場・ムービー・ファミリー・グリーン・レインボウ・レジャー・WOWOW・ショップ・ MTVなど国内で使用可能な64チャンネルを含む1~125chもの番組を視聴できます。

ケーブルテレビの裏技

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ところで、スクランブル解除実験というのをご存知でしょうか?
これはCATV局などがかけているスクランブルを解除して、音声や映像を電波を傍受するというものです。
万能チューナーを取り付けることによりスクランブルを解除し、配信している番組を全部受信できて視聴できるというものです。
このチューナーは実験・研究用途であれば法律上なんの問題もないそうです。
ケーブルテレビ局がスカパーやWOWWOWの人気番組を放送していれば、その番組も見ることができます。
またスクランブル解除実験ですのでアナログ放送をすべて全チャンネル解除実験できますので、放送番組数はかなりのものです。(地域により番組数は異なります)